1973年 米
監督ピーター・ボグダノヴィッチ
アディ役のテイタム・オニールが
史上最年少で助演女優賞を受賞した。
ライアン・オニール演じる詐欺師のモーゼは
聖書を売りつけて人をだましていたのだが、
ある日なくなった恋人の娘アディに出会う。
アディを親戚の家に届けることになり
旅を一緒に続ける。
〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜
どことなくレオンの二人の関係を彷彿とさせる。
もちろんこのペーパームーンのほうが古い。
この映画のライアン・オニールとテイタム・オニールは
実の親子らしいので呼吸は阿吽である。
将来旅するときはこんな旅がしてみたいと思った。
評価 : 9/10




ライアン・オニール
間違っておりました。
ほんとにありがとうございます。
駆け出しの映画ファンだった35年前に観た時も面白い作品と思いましたが、何度観ても良い映画と思いますね。
高く評価されて我がことのように嬉しいです。
トラックバックありがとうございます。(*^-^*
“紙のお月さまでも信じれば本当のお月さまに見える”
モーゼとアディは本当の親子ではなかったとしても
本当の親子以上に心が通った親子になれるのか?がテーマだったのでしょうね。
モーゼ役のライアン・オニールとアディ役のテイタム・オニールは
実の父娘なので息の合った好演でしたね。(*^-^*
これはかなりの名作ですね!!
BCさん> ほんとの親子に思えないくらい娘さんの演技がうまかったです>。<